V2H補助金(住宅用)が申請開始!
2025年7月25日から令和6年度補正・令和7年度当初予算 V2H充放電設備の導入補助金が申請開始となりました!
機器費用最大50万円、工事費用最大15万円と大きな額の補助金となっています!
昨年度は機器費用最大30万円の補助だったので、
機器費用最大50万円、工事費用最大15万円と大きな額の補助金となっています!
昨年度は機器費用最大30万円の補助だったので、
大きく補助額が増えた今年は導入のチャンスです!
V2Hがあるとどうなる?

V2Hシステムは、電気自動車❨EV❩・プラグインハイブリッド自動車❨PHEV❩への充電、
並びにEV・PHEV・燃料電池自動車❨FCEV❩から施設へ放電❨給電❩ができる装置です。
ざっくりいうと、電気自動車を『蓄電池』のように扱うことができるシステムです!
特に力を発揮するのは停電などが起きる災害時ですが、
日常的には自動車への急速充電や太陽光発電システムと組み合わせて
自家消費に活用することができます!
並びにEV・PHEV・燃料電池自動車❨FCEV❩から施設へ放電❨給電❩ができる装置です。
ざっくりいうと、電気自動車を『蓄電池』のように扱うことができるシステムです!
特に力を発揮するのは停電などが起きる災害時ですが、
日常的には自動車への急速充電や太陽光発電システムと組み合わせて
自家消費に活用することができます!
補助額は?申請の期間は?
V2Hシステムの補助について、金額は以下の通りです。
V2H機器費用:最大50万円

ただし、工事費用については細かく規定があり、
離島地域以外の補助は現実的には13.7万円が最大となります。
内訳としては
①基礎工事:7,000円
②据付工事:20,000円
③本体搬入費:10,000円
④電気関連工事:70,000円
⑤諸費用:30,000円
計137,000円
例えば、神奈川県大和市でV2H補助金を利用した場合は
機器費用:50万円
工事費用:13.7万円
申請期間は7/25~9/30までと非常に限られた期間となり、
予算上限に達した場合、先行して申請終了となる場合もございますので
見積もり・申請はお早めにご連絡ください!
V2H機器費用:最大50万円
工事費用:最大15万円

ただし、工事費用については細かく規定があり、
離島地域以外の補助は現実的には13.7万円が最大となります。
内訳としては
①基礎工事:7,000円
②据付工事:20,000円
③本体搬入費:10,000円
④電気関連工事:70,000円
⑤諸費用:30,000円
計137,000円
例えば、神奈川県大和市でV2H補助金を利用した場合は
機器費用:50万円
工事費用:13.7万円
合計で63.7万円の補助を受けることが可能です!
申請期間は7/25~9/30までと非常に限られた期間となり、
予算上限に達した場合、先行して申請終了となる場合もございますので
見積もり・申請はお早めにご連絡ください!
各自治体との併用可否
各市町村など地方自治体でもV2Hの補助が出る場合があります。
先日の記事で紹介した横浜市の補助金につきましても、V2H補助がありますので併用が可能となります!
横浜市にお住まいであれば今回のV2H補助金と合わせて最大73.7万円分の補助を受けることができるので、
お得にV2Hシステムを導入するチャンスです!
横浜市補助金
お問い合わせ、お見積もりは無料ですので
下記お問い合わせページからぜひお問い合わせください!
先日の記事で紹介した横浜市の補助金につきましても、V2H補助がありますので併用が可能となります!
横浜市にお住まいであれば今回のV2H補助金と合わせて最大73.7万円分の補助を受けることができるので、
お得にV2Hシステムを導入するチャンスです!
横浜市補助金
お問い合わせ、お見積もりは無料ですので
下記お問い合わせページからぜひお問い合わせください!