太陽光発電
蓄電池
その他
神奈川県鎌倉市で太陽光発電+蓄電池システム+屋根カバー工事(新屋根材:ディプロマットスター)の施工を行いました!
太陽光パネルの設置と同時に、屋根のメンテナンス。
軽くて強い金属屋根、【ディプロマットスター】は通常のスレート屋根の1/3程度の重量にも関わらず、
耐用年数は30年。
蓄電池は2ユニット併せて14.9kWhの大容量。
CASE
カナディアンソーラー製太陽光パネルを使用し、5.475kWの発電容量。
屋根カバー工法で金属屋根にすることで、「屋根に穴を開けない」キャッチ工法にて施工が可能です。


屋根カバー前の屋根の状態です。
塗装などの手入れをしていても、紫外線や雨風の影響で屋根材は日々弱っていきます。

防水シートをしっかりと設置していきます。
今ある屋根をはがしたりはせず、上から新しい屋根をかぶせる(カバー)ことから、
カバー工法と呼ばれています。
葺き替えと比べ、費用が抑えられることや工期が短く済むメリットがあります。


防水シートの上に金属屋根を葺いた状態です。
屋根カバー工事はこれで完了となります。


太陽光パネルの設置のため、キャッチ工法で使用するつかみ金具を屋根に設置します。

つかみ金具の設置が完了した状態です。

パネルを固定するための架台を設置

太陽光パネルを設置
屋根に穴が開かないので雨漏りのリスクがより小さくなります。

長府工産 LibTowerProはトライブリッド蓄電システム。
電気自動車があればV2Hにも対応します。

小さいながらも1ユニット当たり約7.4kWhの蓄電容量。
二つ合わせて14.9kWhの蓄電容量で、日々の自家消費をサポートします。
MERIT 屋根カバー+太陽光発電システム+蓄電池システム導入のメリット
太陽光発電システムで発電した電気を蓄電池に「貯める」ことで自家消費に貢献できます。
昔は太陽光「のみ」の設置も多かったですが、現在の主流は太陽光と蓄電池を設置する「創蓄」が主流です。
屋根は普段見える場所ではないため、気づかないうちにダメージを受けていることもあります。
そのままでは太陽光パネルを設置できなかったり、
雨漏りなどの深刻な影響を受ける可能性もあります。
屋根カバー→太陽光パネルの設置と足場を一括で利用でき、経費を抑えることも可能なので、
ぜひ一度ご相談ください。