CASE 施工事例

太陽光発電

神奈川県座間市で太陽光発電システムの施工を行いました!

防眩モジュールは反射光が抑えられ、
北面設置も可能となります。
また、影になりやすい北面などもパワーオプティマイザーを使用することで、
影の影響を抑え、最大限効率よく発電を行うことが出来ます。

CASE DMM「DMM32-HL4-248AG」と「DMM16-HL4-120AG」を北・西・東の3面で合計14枚使用し、2.96kWの発電量。
パワーオプティマイザー「SUN2000-600W-P」を設置することでパネルごとの最大効率発電を可能とします。


太陽光パネルを設置する架台を固定するため、屋根材に穴をあけていきます。

しっかりとコーキングを行います。
コーキング処理が甘いと後々雨漏りの原因になることもあります。






パネルを設置した状態です。


パワーオプティマイザーを設置、運転させている状態です。

このように、設置したパネルごとに発電量を確認することが出来ます。

MERIT パワーオプティマイザーのメリット

一般的な太陽光発電システムではいくつかのパネルを1グループとする方式が主流です。
一方で、グループ内の一部のパネルが影の影響を受けた場合、
グループ全体の発電効率が落ちるデメリットがありました。

パワーオプティマイザーをつけることで、パネル一枚一枚が独立する形となるため、
他パネルの影響を受けず、各パネル最大効率で発電することが可能です。



パワーオプティマイザーは優れた技術・製品ですが、
対応しているシステムなどに制限がございますので、
ご興味のある方はぜひ当社にお気軽にお問い合わせください。

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