CASE 施工事例

太陽光発電

蓄電池

神奈川県横浜市にて、カナディアンソーラー製太陽光発電9.1kWとEP CUBE蓄電池13.3kWhを設置しました。

スレート屋根への取付金具・防水処理から太陽光モジュール、蓄電池の設置まで施工工程をご紹介します。

CASE 神奈川県横浜市の戸建住宅に、カナディアンソーラー製太陽光発電システム9.1kWと、カナディアンソーラー製蓄電池「EP CUBE」13.3kWhを設置しました。
今回はスレート屋根への設置となります。屋根の状態を確認しながら取付金具を施工し、太陽光モジュールを設置しました。




まずは太陽光モジュールを支えるための取付金具を設置します。
金具の取付位置を正確に墨出しし、屋根材へ固定。屋根への固定箇所には、雨水の浸入を防ぐための防水処理を丁寧に行っています。
太陽光発電設備は長期間使用する設備だからこそ、モジュールの設置だけでなく、屋根への固定方法や防水処理が非常に重要なポイントになります。


取付金具を設置した後、太陽光モジュールを固定するための架台を施工していきます。
屋根の形状やモジュールの配置に合わせて金具を適切な位置へ設置し、各モジュールを確実に固定できるよう施工しています。
配線についても、屋根上で適切にまとめながらモジュールの設置を進めます。


カナディアンソーラー製太陽光モジュールの設置が完了しました。
今回の太陽光発電容量は9.1kW。広い屋根面を有効活用して多数のモジュールを配置し、大容量の太陽光発電システムを実現しました。
発電容量をしっかり確保することで、ご家庭で使用する電気を太陽光発電でまかなうだけでなく、余った電気を蓄電池へ充電して有効活用することができます。


太陽光発電とあわせて、カナディアンソーラー製蓄電システム「EP CUBE」13.3kWhを設置しました。
EP CUBEは、必要な機器をコンパクトにまとめたスタイリッシュな蓄電システムです。今回も住宅の外壁側へすっきりと設置することができました。
9.1kWの太陽光発電と13.3kWhの大容量蓄電池を組み合わせることで、昼間につくった電気を蓄え、夕方や夜間などにも活用できます。

MERIT 大容量太陽光+蓄電池で電気を効率よく自家消費

今回のシステムのポイントは、太陽光発電9.1kW+蓄電池13.3kWhという大容量の組み合わせです。
日中は太陽光発電の電気を住宅で使用し、余った電気は蓄電池へ。蓄えた電気を太陽光が発電しない時間帯に使用することで、電力会社から購入する電力量を抑えながら、太陽光でつくった電気を効率よく自家消費できます。
さらに停電時には、蓄電池に貯めた電気を利用することができるため、日々の電気料金対策だけでなく、災害や停電への備えとしても活躍します。

今回の施工では、神奈川県の住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金を活用して導入しました。
太陽光発電と蓄電池を同時に導入する場合、条件を満たすことで補助対象となる制度が用意されています。
初期費用がかかる太陽光発電・蓄電池だからこそ、利用できる補助制度を活用することで導入時の負担軽減につながります。
※補助金は年度や申請時期によって、補助額・対象設備・申請条件・受付状況等が変更されます。
補助金申請について経験豊富な担当者もいますので、ぜひ一度弊社にご相談ください。


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