太陽光発電
蓄電池
その他
東京都世田谷区で太陽光発電+蓄電池システム+屋根葺き替えの施工を行いました!
パワーオプティマイザーを利用し、
異なるメーカーの太陽光パネルを設置した事例を紹介します。
併せて屋根の葺き替えを実施することで、それぞれにかかる足場代の削減が可能です。
東京都の補助金を利用することで、実質的な負担を減らすことが出来るため、
ぜひご活用をご検討ください。
CASE
カナディアンソーラー製「CS6.2-32TM-310」を西、南の2面で合計13枚使用。
AIKOソーラー製「AIKO-A450-MAH54Tm」を北面に4枚使用。
オプティマイザーを使用することですべてのパネルが独立して発電し、日射・影などの影響を最小限に抑えます。
東京都では別途オプティマイザーにも補助が出ます。
また、AIKOソーラーの「AIKO-A450-MAH54Tm」は令和7年度優れた機能性を有する太陽光発電システム認定を受けており、
防眩型/ガラスレス製品としてkWあたり+80,000円の補助を受けることが出来ます。
通常の防眩型モジュールがkWあたり20,000円なので、破格の補助額であることが分かります。


架台の設置を行った状態です。
ここにパネルを固定していきます。

太陽光パネルを設置した状態です。

外壁や既設の配管とのバランスを考え、統一感のある外観となるようにダクトカバーなどで見栄え良く仕上げます。
一番よく見える家の外観は丁寧に仕上げていきます。

パワーコンディショナです。
発電した電気をお家で使える交流の電気に変換します。
蓄電池からの電気、太陽光パネルからの電気両方を変換できるので、
「ハイブリッドタイプ」と呼ばれています。

蓄電池です。容量は10kWhあり、災害時にも一昼夜普段通りの生活が可能です。
平時は太陽光発電の電気を貯めこみ、夜に使う自家消費に貢献します。
MERIT
太陽光発電システム+蓄電池システム導入+屋根葺き替えのメリット
太陽光発電システムで発電した電気を蓄電池に「貯める」ことで自家消費に貢献できます。
昔は太陽光「のみ」の設置も多かったですが、現在の主流は太陽光と蓄電池を設置する「創蓄」が主流です。
屋根の葺き替えを同時に行うことで、足場を共有することが出来、イニシャルコストを削減できます。
東京都や各市町村では各種補助金が用意されていることもあり、
補助金を利用するためには複雑な条件を満たす必要があるものもありますので、
ぜひ一度弊社にご相談ください。