蓄電池
神奈川県大和市で既設蓄電池からDMM.make smart 10kWhへ入替工事を行いました!
今回は、既設の家庭用蓄電池から、DMM.make smart ハイブリッド型蓄電システム 10kWhへの入替設置工事を行いました。
家庭用蓄電池は長期間使用する設備ですが、年数の経過による蓄電容量の低下や故障、
既設機器の保証・サポート状況などから、新しい蓄電池への交換をご検討されるケースも増えてきます。
今回は既設設備や設置スペースを確認したうえで、DMM.make smart 10kWhへの入替を実施しました。
CASE
既設の蓄電システムを撤去し、建物側面のスペースを利用して新しい蓄電システムを設置しました。
蓄電池の入替工事では、単純に本体を交換するだけではなく、
既設太陽光発電設備との接続、配線ルート、機器の設置スペースなどを確認したうえで、
新しいシステムに合わせた施工を行う必要があります。
今回も既設設備との位置関係を考慮しながら、限られたスペースへ機器を納めました。

DMM.make smartの蓄電池ユニットと関連機器を建物外壁側へ設置しました。
写真のように住宅側面の限られたスペースでも、
既設設備との位置関係やメンテナンス性を考慮しながら機器を配置しています。
入替工事の場合は既存の住宅設備がすでに設置されているため、
現地の状況に応じた機器配置や配線計画が重要になります。

蓄電池本体とあわせて、システムを構成するパワーコンディショナなどの関連機器を設置します。
今回採用したDMM.make smartはハイブリッド型蓄電システムです。
ハイブリッド型は、太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、
発電した電気を家庭で使用しながら余剰電力を蓄電池へ充電し、
夜間などに活用できるシステムです。
DMMも、日中の余剰電力を蓄えて夜間に利用する自家消費を製品の主要な利用方法として案内しています。
DMM.make smartの大きな特徴となるのは、
10kWhという十分な蓄電容量を確保しながら、本体の奥行は約150mmという薄型設計。
住宅周囲のスペースを考慮した設置にも適した設計となっています。
今回のように建物と隣地との間が限られている住宅では、この薄型設計も大きなメリットとなります。
MERIT 蓄電池は「新規設置」だけでなく「入替」という選択肢も
すでに太陽光発電・蓄電池を導入されている住宅でも、蓄電池の使用年数が長くなれば、
機器の故障や性能低下などをきっかけに交換を検討する時期がやってきます。
その際、既設設備をそのまま使い続けるだけではなく、
現在の生活スタイルや電気使用量に合わせて、
より大容量・高機能な蓄電システムへ入れ替えるという選択肢があります。
特に太陽光発電を設置済みの住宅では、
発電した電気を売るだけでなく、
蓄電池へ貯めて家庭内で使用する「自家消費」を増やすことで、太陽光発電をより有効に活用できます。
エコビルドでは、太陽光発電・蓄電池の新規設置だけでなく、既設蓄電池の交換・入替工事にも対応しています。
「既設蓄電池が古くなってきた」「故障して交換が必要になった」「もっと容量の大きな蓄電池に交換したい」といった場合も、
既設太陽光発電設備や現在の設置状況を確認し、住宅に適した蓄電システムをご提案します。
蓄電池の交換をご検討の方も、お気軽にご相談ください。