太陽光発電
蓄電池
神奈川県横浜市で太陽光発電+蓄電池システムの施工を行いました!
ネクストエナジー製太陽光モジュールと、長州産業製蓄電池システムを設置しました。
金属屋根の特徴を活かし、屋根材に穴を開けずに太陽光モジュールを設置する「キャッチ工法」にて施工。
太陽光でつくった電気を蓄電池に貯めて有効活用できる、創蓄連携システムです。
CASE
ネクストエナジー「NER108M460B-NE」を合計21枚使用し、9.66kWの発電量。
大容量の太陽光発電には大容量の蓄電池、
Smart PV multiの16.4kWhタイプで十分な蓄電容量の確保。

太陽光モジュールを設置するための金具を取り付けていきます。
今回は金属屋根のため、屋根材に穴を開けず、屋根のハゼ部分を金具でしっかりとつかんで固定する「キャッチ工法」で施工しました。
屋根材への穴あけを行わないため、屋根への負担や雨水浸入のリスクを抑えながら、太陽光モジュールをしっかりと固定することができます

ネクストエナジー製太陽光モジュールの設置が完了しました。
屋根面を有効に活用してモジュールを配置。ブラックを基調としたモジュールと金属屋根との相性も良く、すっきりとした仕上がりになりました。
弊社では全行程足場を使用して行っており、安全面に配慮しています。

長州産業製の蓄電池システムを設置しました。
限られた設置スペースの中で、既設設備との離隔やメンテナンス性、配線ルートにも配慮しながら施工しています。
太陽光発電でつくった電気を蓄電池へ貯めることで、昼間に余った電気を夜間などにも有効活用できます。
MERIT 太陽光発電システム+蓄電池システム導入のメリット
今回のような金属屋根では、屋根形状などの条件が合えば「キャッチ工法」による太陽光発電システムの設置が可能です。
屋根材に穴を開けずに金具を固定できるため、屋根への負担を抑えながら太陽光モジュールを設置できることが大きな特徴です。エコビルドの既存施工事例でも、金属屋根へのキャッチ工法を同様の特徴として紹介しています。
さらに蓄電池を組み合わせることで、太陽光発電でつくった電気を「発電して終わり」ではなく、ご家庭で効率よく自家消費することができます。
電気料金の削減だけでなく、停電時に蓄電池に貯めた電気を利用できるため、災害への備えとしても活用できます。エコビルドの既存事例でも、太陽光+蓄電池について自家消費と非常時の備えを主なメリットとして紹介しています。
ぜひ一度弊社にご相談ください。