太陽光発電
蓄電池
今回は、ハンファジャパンの太陽光パネル「Re.RISE」と、住友電工の新型蓄電システム「POWER DEPO R(パワーデポR)」を組み合わせた施工事例をご紹介します。
太陽光発電容量は6.47kW、年間推定発電量は7,398kWh。蓄電池には13.0kWhの大容量モデルを採用し、日常の電力自家消費と停電対策に配慮したシステムを設置しました。
住宅の屋根形状に合わせた太陽光発電・蓄電池の導入
項目 仕様・内容 太陽光パネル ハンファジャパン モジュール① Re.RISE-NBC MS290 × 13枚 モジュール② Re.RISE-NBC AG270 × 10枚 太陽光発電容量 6.47kW 年間推定発電量 7,398kWh 蓄電システム 住友電工 POWER DEPO Rx 蓄電容量 13.0kWh 施工期間 約1週間
| 項目 | 仕様・内容 |
|---|---|
| 太陽光パネル | ハンファジャパン |
| モジュール① | Re.RISE-NBC MS290 × 13枚 |
| モジュール② | Re.RISE-NBC AG270 × 10枚 |
| 太陽光発電容量 | 6.47kW |
| 年間推定発電量 | 7,398kWh |
| 蓄電システム | 住友電工 POWER DEPO Rx |
| 蓄電容量 | 13.0kWh |
| 施工期間 | 約1週間 |
今回の住宅では、屋根の形状や設置可能なスペースに合わせて太陽光パネルを配置し、
屋外には蓄電システムを設置しました。
太陽光パネルには、ハンファジャパンのRe.RISEシリーズを採用。
290Wモジュール13枚と270Wモジュール10枚を組み合わせ、
合計6.47kWの発電システムを構成しています。
蓄電池には、住友電工の新製品「POWER DEPO Rx」13.0kWhを採用しました。
施工期間は足場設置・解体を含め約1週間です。
屋根形状を活かした6.47kWの太陽光発電システム
出力の異なる2種類の太陽光モジュールを組み合わせ、
住宅の屋根形状に合わせて設置しました。




年間推定発電量は7,398kWhで、
1日平均に換算すると約20.3kWhに相当します。
実際の発電量は季節や天候によって変動しますが、
昼間の電力使用を太陽光発電でまかない、
余剰電力を蓄電池にためることで、
電力の自家消費率向上が期待できます。
パワーデポRは、パワーコンディショナと蓄電池などの機能を集約した
オールインワン型の家庭用蓄電システムです。
今回採用した13.0kWhモデルは、初期実効容量12.3kWhを備え、
太陽光発電の余剰電力を夕方や夜間にも活用できます。
また、全負荷対応型のため、停電時には住宅全体の回路へ電力を供給でき、
災害時の備えとしても役立ちます。
さらに、省スペースで設置できることも特徴です。

※使用できる電気機器や同時使用可能な電力には、
システムの出力や住宅の配線条件による制限があります。
太陽光発電と蓄電池の導入では、屋根の条件だけでなく、
ご家庭の電力使用量や設置環境に合わせた設備選びが重要です。
エコビルドでは、太陽光発電・蓄電池の新規設置から既設設備への追加、
システムの入れ替えまで対応しています。
ご家庭に適した設備の導入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。