よくある質問

Q1

うちはシステムキッチンですが、コンロの部分だけIHクッキングヒーターにすることはできますか?  また、幅60cmのコンロでしたが、幅75cmタイプのIHに取替えられますか?

A1

もちろんできます。幅60cmの規格になっているので、今お使いのガスコンロとそのまま置きかえることが可能です。 トッププレート幅75cmタイプも、本体幅は60cmなので、お取替も簡単。標準的な工事はわずか半日で完了します。


Q2

わが家のLDKでは、エアコン、オーブンレンジとホームベーカリーを同時につけるとブレーカーが落ちてしまいます。 それでもIHクッキングヒーターにできますか?

A2

200Vにすれば今までより効率よく電気を使うことができるので、この機会に200Vにすることをおすすめします。 また、ほかの個所に専用回路を設ける事でブレーカーが落ちにくくなります。まずは当社にご相談下さい。


Q3

お年寄りは、使い慣れたガスコンロのほうが操作しやすいのではないですか?

A3

高齢になると、従来のつまみ式に慣れてはいても、使いづらくなるようです。 つまみをグッと押し込んで回すタイプのコンロだと、回しづらかったり、微妙な火加減が難しかったりします。 着火の確認や火力調節のたびに腰をかがめているのも負担になるようです。 IHクッキングヒーターには、火力を大型液晶に表示するものやタッチキー操作のものなど、ご高齢の方にも使いやすい工夫がされたものがあります。


Q4

200Vにすると、今より電気代がかなり高くなると思うのですが・・・

A4

電気代はほとんど変わりません。200Vは100Vに比べて電圧は2倍ですが、同じ仕事をする場合、使用時間は約半分で済むからです。


Q5

IHクッキングヒーターは、電磁波の心配はありませんか?

A5

電磁波の人体への影響については、国内外で各種調査研究が行われていますが、現時点では影響の有無について結論づけることはできません。 日本においても平成5年の通産省〈電磁界影響調査検討会〉および環境庁〈電磁界暴露の健康影響に関する調査研究会〉の報告書では、 電磁波の人体への影響の有無については科学的にも疫学的にも結論づけることはできないと報告されています。 こうした中、IHクッキングヒーターは現時点において国内外で規定されている基準(電気用品安全法、IEC規格等)には対応しています。


Q6

お湯は飲めますか?

A6

一般の貯湯式給湯器同様、そのままの飲用はさけてください。飲用される場合は、一度煮沸してください。


Q7

停電中にお湯は使用できますか?

A7

自動お湯はりはできませんが、シャワーや蛇口からのお湯の使用はタンクの中にお湯が残っている場合は可能です。 ただし、湯温コントロールができないので、湯温を確かめてお使いください。


Q8

井戸水を使用しても良いですか?

A8

使用できません。必ず水道水の水質基準に適合した水を使用してください。 井戸水の場合、配管を詰まらせる成分を含んでいることが多く、早期目詰まりの原因となり、 機器の寿命が短くなります。


Q9

太陽熱温水器と接続したいのですが可能ですか?

A9

機器への入水温度が高い場合があり、その際の性能保証ができませんので、接続しないでください。


Q10

ジェットバス・気泡バス・24時間バスと併用できますか?

A10

ジェットバス・気泡バス使用時は、商品によっては自動足し湯設定を「切」にして使用することは出来ます。 24Hバスは銅配管中の銅イオンの殺菌効果が微生物ろ過に影響を与え、風呂水の清潔維持が困難となる場合がありますので併用はできません。


そのほか、電気のことで不安や疑問があれば、お気軽にお問合せください。

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